1/24(土)に焼酎ダイニングだけんさんで行われた! 天草酒造さんの勉強会が開催され参加させて頂きました!



天草酒造勉強会 1/24
1杯目は看板商品の米焼酎 『特酎米製の天草』のソーダ割りでスタート=3
まだ4代目蔵元の【平下 豊さん】のエンジンのかかりが悪く滅茶苦茶緊張されておりました(笑)
この『天草』は県内の物と都内に出されているものとは少し違く飲みやすいように改良されているとの事です。 お米は自社米の『ヒノヒカリ』を麹米として使用
この米焼酎は酒屋が選ぶ焼酎大賞で第3回は✨️大賞✨️で第4回は✨️優秀賞✨️を獲得したお酒となっております。
※因みに3回目と4回目では天草酒造は2種類づつ入賞している凄い蔵🎉なんですよ🎊
2杯目はもう一つの天草酒造の看板商品、芋焼酎の『池の露 黄金千貫』のソーダ割りを出して頂きました。
この焼酎についてのEpisodeは蔵元の平下さんが農大を卒業し、地元に帰る頃には天草諸島の飲酒人口は減少の一途をたどっていた中で、東京の市場を目指し、麦焼酎「特酎麦製天草」を平成13年より販売。
そして、次第に原料の風味が生きた本格焼酎が見直されるようになってくると、平下さんの芋焼酎復活の思いが年々募ってきました。
そして平成18年、遂に26年ぶりに創業当時の芋焼酎『池の露』が復活したとの事でした!
熱い想いですね👏因みに天草の方はお酒を飲む時の肴は刺身がマストだそうです!「魚が美味しくない店はあり得ない」との事です!
3杯目は麦焼酎の『立車屋(くるまや)』のお湯割りを頂きました!
平下さんは地元では天草などのソーダ割りをいつも飲むらしく「ロックやお湯割りだと飲むペースが早く直ぐに酔っ払ってしまうから(笑)」と冗談交じりで仰っていて、「立車屋のお湯割りがこんなに美味いなんて!!!」と
作ってくれた。ぽこちゃんに感謝されておりました(笑)
この焼酎は造りが常圧蒸留なのですが、麦焼酎の天草は減圧蒸留で、こんなにも造りによって味わいが変わるのも是非とも知って頂きたい知識です😎
4杯目は『池の露 土着』のお湯割りを頂きました。
この焼酎のラベルは武蔵野美術大学の卒業生 工藤美優さんのデザインによるものです。
天草酒造は自社の畑を設けており、そこで芋や米、一番大事にしている麹の管理を担っているとの事で、今回は写真だけになりますが、7枚目の写真に載せている『池の露のSLOWLYシリーズ』これは独自のチンタラ蒸留と言う昔ながらの蒸留方法で造られたお酒や『池の露の湯島』これは上天草市にある周回4キロの小さな島【湯島】その山の上で栽培される芋で造っています。
最後に蔵元の平下さんは地元のケーブルテレビやラジオに出演している有名人なので、YouTubeにもショートムービーで蔵の紹介などしてますので、気になる方は見て下さい👍️
最後にいつもこのような勉強さけて頂ける場所と美味しい料理ご提供して下さる。だけんの《井上 亮さん》本当に素敵な時間をありがとうございました!